海外スマブラ界に新たな動き!? スマブラプレイヤー団体の立ち上げが提案される!

発端は海外e-sportsチーム『Panda Global』スタッフのこのツイート

<和訳>
-スマブラDXとスマブラSPをどちらも含んだ団体であるべき。
-シーズンを夏と冬の半年ごとに分けて、スマブラコミュニティのイベントを確立する。
-ポイントシステムは最終的にはPTASの統計(?)に基づきメジャーなイベントと協力して調整されるべき。
-スマブラSPとスマブラDXのリーダーたちによる集団によって率いられるべき。私が推薦するのはBear、Sheridan、D1、Veyseth、JuggleGuy、Blur、Bam、Tafo、Suar、PracticalTAS、EmilyWaves、Jebailey
-ローカル大会、スマブラSPのオンライン試合、その他地域的なものまでを促進する意図を含めたウィークリースケジュールを組むべき。
-マーケティング分野での協力的な努力
-ローカル大会に強く焦点を当てるべき。ローカル大会の視聴数は軽視されすぎている。
-プレイヤーのブランディングについてもっと焦点を当てるべき。1年目の賞金プールは低くなるためそれを助ける努力をすべき(?)
-スポンサーを得るための努力をするべき。Nintendo、Gaming generations、smashGGなど……。

-それぞれのシーズンの終わりに、招待制、ポイントシステムのTOP16に浮上した選手でプロトーナメント開く?
-認可されたイベントにおいては、イベントの合間に時間を与え、選ばれたプレイヤーたちによるプロトーナメントを開く?
-まずはアメリカ、カナダ、日本、欧州、メキシコなどの地域に焦点を当てる。2年目からはその他の地域の拡大の可能性に目を向ける。
-プレイヤーとコメンテーターたちの団体を立ち上げるべき。

 

スマブラSPの発売に向けて、海外スマブラ界では早くもその展望が語られているタマ!

海外スマブラ界はe-sports団体のスタッフが積極的に意見を発信していき、スマブラ界を先導していく動きがあるみたいみたいタマね。

とくにこの『Panda Global』は海外スマブラ界では影響力の強い組織なんだタマ。

 

海外スマブラ界の反応は……?

 

特に注目が集まったのはやっぱりZeRo選手のツイート!

スマブラforWiiUにおいて絶対王者であるZeRo選手の反応は最初に紹介しておくべきタマね!

 

<和訳>
ボクたちにはプレイヤー団体が必要だよ。スマブラプレイヤーたちは充分な給料を貰っていないし、SNSのフォロー数や配信コンテンツの充実度から見ても、他の似たようなコミュニティと比べて、もっと申し出るべきだと思う。スマブラプレイヤーの市場価値は上がり続ける必要があるけど、プレイヤーたちが結束するかそれに足る何をするまで、上がることはないだろうね。

 

このプレイヤー団体設立の動きに労働組合的な役割を期待している面もあるみたいタマね。

海外ではe-sportsが発展している!と言うオタマジャクシもいるけども、少なくともこれを見る限りスマブラ界に関しては、海外でもシビアな一面はあるみたいタマ。

 

俺はスマブラforWiiUのプレイヤーたちが他の人々に給料を秘密にしている現状に嫌気が差してるよ。それが充分な賃金を与えられないことの一番の原因だろ。 — ….. (@Anti) 2018年06月17日
マジで思うのは、新作が俺たちの全てを変えるだろうってこと。もっと多くの団体がさらに発信するべきだし、とくに最終的にはデベロッパーからのサポートを受けたいならなおさらそう思う。 — Mr E (@MreSSB) 2018年6月17日
e-sports団体は悪くないと思う。ボクの聞く限りほとんどのプレイヤーは生活できるだけの賃金を得られていないみたいだしね。 — Ayoade (@AyoadeYT) 2018年6月17日
ZeRoはスマブラではもうこれ以上稼げないだろうね。普通なら一般プレイヤーをターゲットにした潜在的なスポンサーや広告の可能性があるべきだよ。League of LegendsではPCのスペックや周辺機器のパフォーマンズの向上などを狙って金が落とされる。その点スマブラではトーナメント以外にお金が払われないからね。 — Brian Pillman II (@FlyinBrianJr) 2018年6月17日
外部の人間の観点から言わせてもらうと、スマブラコミュニティは1つのタイトルに絞るべきだよ。2,3のタイトルの間で可処分時間が割れてしまうのは新たな客や視聴者にとって混乱のもととなるしね。他の格闘ゲームでは、今はほとんど最もデベロッパーにとって妥当で売れるタイトルに絞っているね。 — Option Select (@OptionSelectFGC) 2018年6月18日

 

海外でスポンサーが乗り込んでいるゲームは大抵PCゲームで、スポンサーはハードウェア周辺機器における需要が見込めるからこそスポンサードをしているという現状があるみたいタマ。

つまりスマブラの場合はスポンサードしても旨みが薄いと見られているタマか……? 悲しいタマ……。

でもプレイヤー団体の設立にはみんなおおむね肯定的みたいタマね。

 

日本国内のスマブラSPへの展望は?

 

これといった展望はないようにも見えるタマが、Smashlogなどのサイトが立ち上げられたり、プレイヤー発信による外部へのPRの動きも増えてきているみたいタマ!

今はオフライン大会地方各地で開かれているタマから、地方の初心者がオフラインの環境に参入しにくいという状況も少しずつ改善されているタマ!

ただその一方で、先日の記事でも書いたように、ただ各地で大会を立ち上げればスマブラ界が活性化する……というわけでもないんだタマ。

プレイヤーたちはスマブラ界を発展させたいならもっと多角的な活動が必要と言えるし、そうでないならおそらくあまり状況は変わらないかもしれないタマね……。

なんにせよ、スマブラSPが楽しみだタマ~!