【全文和訳】スマブラ世界ランキング『Panda Global Rankings ver.5』TOP50~41が発表!日本からは3人の選手がランクイン!

2018年7月26日

Panda Global Rankingsって?

 

 

Panda Global Rankings』、通称PGRとは、スマブラの世界ランキングのことタマ!

Panda Globalという海外e-Sports団体が立ち上げたランキングで、スマブラプレイヤーたちはみんなこのPGRにランクインすることを目標にプレイするんだタマ!

今回はこのPGRver.5が発表されたということで、スマブラ界でも大きな話題となったタマね!

 

Panda Global Rankings TOP50~41!

PGR,TOP50の発表日程。10人毎に5つに分け、約1週間かけて発表される。

 

PGRは世界のTOP50を紹介するランキングタマが、1日で一気にTOP50を発表するわけじゃないんだタマ!

今回発表されたのはTOP50~41の10人!

ここではそのプレイヤーたちへのPGR制作スタッフからの評価を翻訳するとともに、日本人プレイヤーに対してのスマブラプレイヤーたちの反応も合わせてお届けするタマよ~!

 

その前に……。

Panda Globalが独自に制作した画像の見方を説明しておくタマ!

こちらの画像を見てほしいタマ~!

 

 

1つ気をつけてほしいのは、赤字で書かれている「X-factor」タマ!

X-factorはいわば「そのプレイヤーに相応しいであろう本当の順位」を示した数値タマ!

たとえばこの画像では、キリハラ選手のX-factor+18となっているタマ!

この場合、「キリハラ選手のランクは数値上は50位になってしまったが、有識者からの意見を募った結果、キリハラに相応しい本来のランクは50位から18位分上昇した”32位“である」と判定されたことになるタマ!

ちなみにX-factorPanda Globalが選んだパネリスト47人から集計されているタマよ!

その中にはDabuz選手やFaitality選手など、現役で活躍している世界的トッププレイヤーも含まれているタマ!

さて、これでPGRの画像の見方が分かったタマ?

 

第50位 キリハラ

素晴らしいエッジガードによって世界的なロゼッタ&チコ使いの1人として認められているにも関わらず、2018年に比較的活動しなかったためか、”キリハラ”はTOP50の底にランクインすることになりました。ランクが10降下し29thで終えた昨シーズンの後、年の始めからキリハラのエネルギーは7つのトーナメントにのみ注がれました。とはいえ、ランクを見て誤解し、彼を侮るようなことはしないでください。彼が出席した数少ないイベントでのロンやVoiD、りぜあすへの勝利は、彼が未だ実力を保っており、もっとトーナメントに出場するべき人物だということを証明しています。

 

 

キリハラは2018年は基本的に大会に出ていないからね……。 — GRV|🤔 (@DabuzSenpai) 2018年07月25日
彼はエーテルからロゼッタパワーを引っ張ってきているんだよ、僕ととわもそれで良い感じになってきているしね — falln 😴😴😴 until PGRv5 (@fallnaway) 2018年07月25日
の意見だけど、もしキリハラがもっと大会に出ていたり、彼のやりたいだけアクティブに練習できていたら、TOP15に入るのは容易いだろうし、もしかするとTOP10に入れるかもしれない。彼はすごく良いプレイヤーだよ! — David “Kairos” ♡ (@HighOnSweetTea) 2018年7月24日

 

49位 Locus

TOP50から漏れオフシーズンとなった後、Locusとリュウは帰ってきました――それは相応の結果と言えるでしょう。過去数か月はスマブラの中でも最もポジティブなLocusのパーソナリティを取り戻すために捧げられました。彼はひっそりと、北米を横断し広範囲な地域で確固たる順位を獲得しています。たとえば、インディアナ州の『Full Bloom 4』では3位を、イリノイ州の『Midwest Mayhem 11』では7位を。これらの結果は、彼がベヨネッタを使うようになったおかげでもあります。ベヨネッタは、彼の象徴であるリュウが苦手とする相性において、最後の手段として役立ちました。もし彼の上昇傾向が続くようであれば、2018年の冬にスマブラSPが発売されたあかつきには、彼は注意しなければならないプレイヤーとして脅威になると見て間違いないでしょう。

 

48位 Sinji

Sinjiが彼史上最大の飛躍を遂げるまでの永遠にも思える長い間、パックマンはスマブラforWiiUにおいて、キャラランクの低い位置のさらに深淵に位置付けられていました。Sinjiは長い間ニューヨークのベストプレイヤーの1人であると同時に、現在のメタゲームにおいてパックマンをで勝利するために、確固たる解決策を講じる必要性を抱えています。世界一のパックマン使い候補ではありますが、Sinjiの勝利と結果は全く予想できず、それはまるで転がり始めたボールのようです(?)。

 

47位 6WX

2期連続でPGRの50~41位に戻ってきたソニック使いを代表するプレイヤー・6WXは、自身のスマブラforWiiUのキャリアをこれまでで最も低い順位で終えることとなりました。前回のPGRv4からランクを4つ落とし、tri-state area外での活動の休止もあって、ペンシルベニア州のソニックのシーズンは再び損なわれたのです。PGRv5期間での唯一のA-tier大会への出席となった『Genesis 5』では33位でフィニッシュ――彼の成果の多数はB-tierとC-tierの大会での良いパフォーマンスに由来しています。6WXの今シーズンの最も良い結果は、『Collision XV』と『Glitch 4』といったB-tier大会での2回の9位獲得、それからC-tier大会『Port Priority 3』での3位フィニッシュとなりました。かなりの分析型プレイヤーであり頭脳的なプレイをするにも関わらず、それと相反するセンスに従って、彼は時折最適解より派手な選択を選びます。スマブラforWiiUの早い段階からソニックの開拓に勤しんできたプレイヤーとして有名な彼は、来たるスマブラSPでもその役割を果たす準備ができているように思います。

 

第46位 つー

『Frostbite 2017』での突然のパフォーマンスは、彼を一躍スマブラforWiiUコミュニティでの有名人にのし上げました。”つー”は誰もが知る名前です。昨年の熱狂的な日々から長い時間が経ちましたが、それにも関わらず、つーは彼の価値をルカリオと共に証明し続けました。”Season 5″では全体にわたって日本人のアメリカへの遠征は少なかったですが(実際、つーはスマブラ関連の国際的な遠征をすることはありませんでした)、しかしプレイヤー間でのハードな競争がある日本でさえ、彼は問題なく上位に位置し続けていました。彼の次なるアメリカ遠征を多くの人々が待望していますが、それまでは、彼は日本のスマブラシーンの立役者として自身を証明し続けるでしょう。

 

 

素晴らしい!またつーとルカリオをPGRで見ることができて嬉しいよ。 — Dog w/ Hips (@Dog_with_Hips) 2018年7月25日
また君をトーナメントで見たいよ!僕は君を見てルカリオ使いになったんだ、置いていかないでくれ 🙁 — FideLoL (@Fidelol69) 2018年7月25日
フルタイムのHENTAIメインが未だにPGRに入っているみたいだね

Good job — Primal @ dropping Smash for anime (@PrimaltheGod) 2018年7月25日

 

45位 DarkShad

2016年の最初のトーナメントが彼にとって初めての経験だったにも関わらず、DarkShadはベテランの溢れるこのシーンで最も輝く新顔の1人として活躍し続けています。現在アメリカではリュウのベストプレイヤーとして知られているDarkShadが、3期目・2期連続のPGRランクインです。以前のような大会の出場機会を掴めていないこのオハイオ人は、今年の最も大きい大会での素晴らしい一連の結果をなんとか繋ぎ合わせることに成功しました。A-tier大会『Frostbite 2018』と『Smash N’Splash 4』での9位と17位という2つの良いパフォーマンスが、DarkShadのPGRv5のハイライトです。たとえDarkShadが初期に多くの功績を築いたとしても、彼の安定性との闘いは彼の短いスマブラのキャリアの中でも最大の壁であり続けるでしょう。

 

44位 Maister

スマブラforWiiUの4年間を通して、Mr,ゲーム&ウォッチは使い手が非常に少ない多くのキャラクターの内の1人でした。そのため、才能ある多くの他のキャラ使いではなく、特定のプレイヤーによってその性能がハイレベルであるという認識を広めるのに非常にピッタリなキャラクターだったのです(?)。Maisterは”Season 5″の間、何度もメキシコ発の彼の才能を披露し、他の者を失望させることはありませんでした。彼の安定したパフォーマンスは国際的な関心を引きつけ、2Dの何でも屋(Mr.ゲーム&ウォッチ)に対する意見を全員に改めさせる結果を残しました。

 

43位 Zenyou

ZenyouはスマブラforWiiUの4年間の中でも早い段階でその評判を高めました。西海岸でもトップのマリオ使いであり、同じ配管工(マリオ)使い仲間の中でも、一見無敵に見えるほどのコンボを持ち味にしているプレイヤーとして周知されたのです。その時以来彼の成功は続き、そして2連続でのPanda Global Rankingsへのランクインを果たしました。遠征機会は少なかったにも関わらず、Zenyouはフルシーズンで国際的な活動および国内での活動をすることで、どれほど高い順位に到達することができるかという問題に取り組み、なんとか再びこのゲームでのベストな地位を守り抜くことに成功しました。おそらく、この問題は将来まで解き明かされることはないでしょう。しかし今のところは、彼の進化は一旦ここで断ち切られることになりました(?)。

 

42位 Ned

最も何もなかったシーズンが現在まで続きましたが、”Season 5″のNedがPGRに復帰しました。航空マイルの不足によって彼は多くの人々より下の順位に位置していました。しかし彼のゲームプレイ時間は競技者としての彼の強さを再び証明することになり、さらに中西部の防衛の支えの一人として開花することにもなりました。NedはこのスマブラforWiiU夕暮れの時代において、たしかにトップのクラウド使いの1人として名乗りを挙げ、シカゴの名声を高めること貢献したことにも疑いの余地はないでしょう。

 

41位 Shky

最近までずっと国外にとっては未知のプレイヤーだった”Shky”が、国内順位のみで41位の地位を獲得しました。『EVO Japan』『KVO×TSB』が開催された”Season 5″の早い時期、立て続けに良い結果を獲得したゼロサム使いが国際的なスポットライトのもとへ殴り込みます。加えて、彼は並み外れた綺麗なプレイによってANTi、つー、あばだんご等、多くの経験豊富なプレイヤーたちに勝利を収めました。近づく『EVO 2018』での彼の海外デビューは、当然彼の評判をさらに高める機会となることでしょう。

 

 

このマイナス19のX-factorは本当か?俺的にはShkyのゼロスーツサムスはMarssと同レベルにあると思ってるよ。X-factorはおかしいけど、ともかくおめでとうShky! — ….. @ TMLSS (@Anti) 2018年7月24日
Shkyは絶対過小評価されてるプレイヤーだよね。彼がスマブラSPでもとても良いパフォーマンスを発揮してくれることを期待するよ。 — Noah🌮 (@NoahJAguirre) 2018年7月24日
ShkyがPGRv5にランクインしていることに一番驚いた。彼のことは知っていたけど、まさかTOP50に結果を残すほどだとは。 — Astraea | Nick (@AstraeaOH) 2018年7月24日
Shky Supreme着てるじゃん — James (@__Klepto) 2018年7月24日
shky、日本のランキングより世界ランクの方が29位も順位が高いw

PGR: #41
JPR: #70 — Flora (@Tetra_Flora) 2018年7月24日

 

まとめ!

訳が不明瞭な部分もあって申し訳ないタマ……それに、もし誤訳があったら教えてほしいタマ!

それにしても、世界ランクに日本人が3人もランクインしたのはめでたい話タマ!

しかもまだTOP40~の発表が控えているということは……まだまだ日本人選手がランクインするかも!?

楽しみタマ~!